
01 / RICE
韓国産の米から始まる
創業当初から韓国産米を使った伝統酒を追求。2023年の記録には釜山・機張産のもち米とうるち米を用いた商品が登場します。
同じ米でも製法によって味や質感が変わります。原料を理解することが第一歩です。

02 / NURUK
ヌルクが生む発酵の始まり
ヌルクは米のデンプンを糖へ変える酵素と発酵微生物をもたらします。米ヌルクの研究と発酵文化の教育を大切にしてきました。
酸味、旨味、香りのバランスは、発酵の過程を理解することで生まれます。

03 / NATURE
素材本来の味を尊重する
創業当初から甘味料に頼らない上質なマッコリの開発を重視してきました。
商品の原材料は異なるため、最終的には各商品の現行ラベルをご確認ください。

04 / TIME
時間も大切な原料
初期の二段仕込み酒には30日以上の熟成記録があり、「興」は約100日の発酵・熟成で紹介されています。
それぞれの酒にふさわしい時間をかけることが、味の奥行きにつながります。

DONGBAEK 1917
一瓶には素材、発酵、そして造り手の時間が詰まっています。
伝統をつなぎ、人と出会う。